次期FFMは何型になるでしょう。
あさひ型護衛艦2番艦は「しらぬい」。
先代のあさひ型護衛艦2番艦「はつひ」。
なぜ違うのかの真相は関わった人にしか分からない事ですが、有力な説として
初代あさひ型の2番艦「はつひ」が「しらぬい」進水時にフィリピン海軍で現役だった
というものがあります。
今新型FFMの建造が進んでいて、どんな名前になるかに注目が集まっています。
「『もがみ』の次なら『とね』だろう。」
という声もありますが、「とね」を含む「あぶくま型」はまだ現役。
退役後も海外で使われるという話もあります。
新型FFMの1番艦が進水するまでに「とね」が健在なら、「とね」とは違う名前になるかもしれません。
なお、この「慣習」には例外もあります。
砕氷艦「しらせ」の先代は除籍後も記念艦として健在ですが、同じ名前の「しらせ」です。
なので、必ずしも慣習に従うとは限らないかも知れません。